本サービスは消防・救急への通報ではありません。命に関わる場合は、すぐに119番へ通報してください。
anpi119 無料の安否確認サービス

企業も個人も ずっと無料 ID・パスワード不要

大きな災害のとき、
家族と社員の安否を
無料で、すぐに。

気象庁の震度情報を受けて、対象地域のメンバーへ安否確認を自動で通知。届いた人は状況・現在地・メモをワンタップで報告し、写真や動画はふだん使っている LINE WORKS や LINE のトークへそのまま送れます。通信が止まる前の、発災直後の数時間に報告できるように。

無料で団体を登録する 団体コードで安否を報告

気象庁の発表に基づく自動通知

静岡市葵区で震度6弱

いまの状況を報告してください

無事
軽傷
要救助
現在地を添える 取得済み
メモ:自宅にいます。水が不足しています。
安否を報告する
写真・7秒動画を
LINE WORKS のトークへ送る

企業も個人も無料

人数や団体の数で料金が増えることはありません。

ID・パスワード不要

団体コードを入れるだけ。アプリのインストールもいりません。

運営者も読めない暗号化

氏名や安否は端末で暗号化。読めるのは合言葉を知る人だけです。

気象庁情報で自動通知

登録した市区町村で条件を満たす揺れがあると、自動で届きます。

しくみ

揺れの発生から、全員の状況把握まで

  1. 1

    気象庁の情報を受信

    気象庁防災情報XMLの震度情報を1分ごとに確認し、各団体の条件(例:震度5弱以上)と照合します。

  2. 2

    対象地域へ自動通知

    登録した市区町村にいるメンバーへプッシュ通知。豪雨や土砂災害は、管理者が地域を絞って手動で一斉送信できます。

  3. 3

    ワンタップで報告

    無事・軽傷・要救助を選び、現在地とメモを添えて送信。写真・動画はいつものトークへ送ります。

  4. 4

    一覧で全員を把握

    要救助・軽傷・未報告の順に表示。報告のない人も自動で洗い出し、支援が必要な人へすぐ動けます。

発災直後の数時間が勝負

通信は、時間とともに止まっていきます。

過去の大地震では、停電と回線の断絶によって、通信が使える範囲が時間とともに狭まりました。安否の報告は、揺れが収まって身の安全を確保したら、まず最初に。

  1. 停電した瞬間

    家や職場の Wi-Fi が止まる

    Wi-Fi ルーターにはふつうバッテリーがないため、停電するとすぐに使えなくなります。

  2. 発災直後

    電話がつながりにくくなる

    通話が集中して規制がかかりやすくなります。アプリなどのデータ通信は、比較的つながりやすい傾向があります。

  3. 数時間後〜数日

    携帯の電波が止まっていく

    基地局の予備バッテリーが切れたり回線が切れたりして、止まる局が増えていきます。能登半島地震では、能登6市町の基地局の約6割が止まり、最も多かったのは発災2〜3日後でした。

anpi119 の備え

  • 圏外でも報告ボタンを。報告は端末に保存され、電波が戻ると自動で送信されます。
  • 平常時に一度開いておく。ホーム画面に追加して一度開いた端末は、通信が弱くても画面を表示できます。
  • 避難所の無料 Wi-Fi「00000JAPAN」。大規模災害時に開放されることがあり、ここからも報告できます。
  • すべて止まったら 171・web171。災害用伝言ダイヤルと伝言板も、家族や職場で決めておきましょう。

出典:総務省「情報通信白書」(平成29年版・令和6年版)、総務省「令和6年能登半島地震における通信の状況」資料、NTTドコモ「東日本大震災の記録」

機能

すべての機能を、無料で

自動配信と一斉確認

気象庁の震度情報と連動した自動配信に加え、管理者からの手動一斉送信にも対応。呼びかけの文面も設定できます。

地域区分での絞り込み

市区町村などの地域区分で送信先と集計対象を絞り込み、被災エリアにいる人へ素早くアプローチできます。

NOW! 位置共有

ボタンひとつで現在地と行先をいま共有。GPSが使えないときは住所や目印で知らせられます。

タイムカードと在席一覧

出社・外出・戻り・退社を打刻すると、在席一覧にすぐ反映。災害時に誰がどこにいるかを把握できます。

家族の見守りと代理報告

社員の家族も同じ団体に登録可能。スマートフォンを持たない家族の安否は、同居の家族や同僚が代わりに報告できます。

未報告者の自動抽出とCSV出力

名簿と照らして報告のない人を一覧に表示。集計結果はCSVで保存し、社内報告や支援計画に使えます。

写真・動画の共有

写真と動画は、
いつものトークへ。

anpi119 が預かるのは、文字の報告(状況・現在地・メモ)だけ。現場の写真や7秒動画は、スマートフォンの共有機能で、団体が決めた LINE WORKS・LINE・Slack・Teams などのトークへ直接送ります。

  • 災害時も止まりにくい。重いファイルが集中しないので、報告の受付が軽く保たれます。
  • 無料を続けられる。運営側の保存費用をおさえ、全国の企業と個人に無料で提供します。
  • 使い慣れた場所で見られる。報告の文面と詳細リンクが添えられ、誰の写真かすぐにわかります。

報告する人のスマートフォン

状況・現在地・メモ / 写真・7秒動画

文字の報告
写真・動画

anpi119.com

安否一覧・未報告者・地図・CSV

団体のトーク

LINE WORKS・LINE・Slack・Teams など

写真・動画の管理は、投稿先のサービスと団体が行います。

はじめ方

平時のうちに、5分で準備

企業・団体の方

  1. 管理者がメールアドレスで団体を登録し、団体コードを受け取る
  2. 名簿を登録し、通知の条件(震度・地域)を設定する
  3. 写真・動画の共有先(LINE WORKS のトークなど)を決める
  4. 団体コードとQRコードを社員とその家族に配る
  5. 年に一度は訓練として一斉送信を試す
無料で団体を登録

個人・ご家族の方

  1. 家族の代表者が「家族グループ」を作り、コードを受け取る
  2. 家族それぞれが住んでいる・通っている市区町村を登録する
  3. 写真の共有先を家族の LINE グループに決める
  4. ブラウザで通知を許可する
iPhone をお使いの方へ:Safari で anpi119.com を開き「ホーム画面に追加」すると、通知を受け取れます(iOS 16.4 以降)。
家族グループを作る

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

A. はい。企業・団体・個人のどなたでも、すべての機能を無料でお使いいただけます。写真や動画をお預かりしない設計にすることで、運営費をおさえています。

Q. 「要救助」を選ぶと119番に通報されますか?

A. いいえ。報告は同じ団体のメンバーに共有されるだけで、消防・救急には届きません。命に関わる場合は、必ずご自身または周りの人が119番へ通報してください。

Q. 写真や動画はどこに保存されますか?

A. 報告した人が選んだトーク(LINE WORKS・LINE など)に投稿され、そのサービスに保存されます。anpi119 のサーバーには保存されません。

Q. 団体や社員の個人情報は、運営者に見られませんか?

A. 見られません。氏名・所属・安否・現在地・メモ・行先は、スマートフォンの中で暗号化してから送信します。読むための鍵は団体の管理者が決める「合言葉」で守られ、合言葉は anpi119 のサーバーには送られません。運営者を含め合言葉を知らない人は内容を読めないため、万一サーバーのデータが外部に漏れても、氏名や安否の内容は読み取れません。自動通知の判定に使う市区町村名と送信時刻だけは暗号化せずに保存します。写真・動画はお預かりせず、報告データは90日で自動的に削除します。

Q. 合言葉を忘れたら?

A. 運営者も合言葉を知らないため、復元できません。合言葉は推測されにくいものにし、管理者が安全な場所に控えておいてください。報告を送るだけなら合言葉は不要です。

Q. 位置情報は常に共有されますか?

A. いいえ。報告や NOW! を送ったときだけ、その時点の位置が同じ団体のメンバーに共有されます。報告データは一定期間が過ぎると自動で削除されます。

Q. 通知が届かないときは?

A. ブラウザの通知許可と、iPhone の場合はホーム画面への追加をご確認ください。通信が混み合うときは、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板(web171)も併せてご利用ください。

Q. 自動通知はいつも正確ですか?

A. 気象庁の発表をもとに自動で送るため、発表内容の更新や通信の状況によって遅れや差が出ることがあります。揺れを感じたら、通知を待たずに報告してください。

備えは、平時のうちに。

家族と社員を守る連絡網を、今日から無料でつくりましょう。

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